2015年08月19日

コマンドプロンプトでPythonを実行

研究のためにPythonを始めました。

(おっ)Python

(おっ)Python

(おっ)Python

(おっ)Python


あ、はい。ごめんなさい。

さて、今回はPythonのインストールをすっ飛ばして実行方法をメモします。
(やらなくていい気もするが...)
なんかEclipseでも扱えるらしいけどその辺は置いときます。

今回の環境はwindowsでPython3.4でやります。

@コマンドプロンプトに[python]コマンド(パスを通していること前提)を打ち込むことで起動します。
(初のインタプリタで感動)
起動.jpg
>>>に処理を打ち込みます。

A[print()]で文字列を出力してみます。
print.jpg
Pythonでは文字列を'(シングルクォート)or"(ダブルクォート)で囲むそうです。
この違いは
シングルではダブルを文字列として使える
ダブルではシングルを文字列として使える
らしいです。

Bif文を作ってみる
if.jpg
taroの性別が何かを求めるクソ処理を書きました。
一行目でtaroに男を代入します。
二行目から分岐です。
Pythonでは

[if][elif][else]

で分岐をします。
条件式を書いたら:(コロン)を付けるのを忘れないでください。
あとはif文の中身はすべてTABを先頭に付けます。つけないとコンパイラが怒ります。
書き終わったらエンターを2回くらい押すと結果が出力します。

今回はこの辺にしますw
次回は外部ファイル(hoge.py的なやつ)から実行する方法を書きます。
それではみなさんHAVE A NICE DAY!!
posted by ウィンナス at 23:45| Comment(0) | 備忘録:Python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

外部ファイルからPythonを動かす

今回はエディタで.pyファイルを作成してそれをコマンドプロンプトで実行します。

とりあえずprint()を使って"日本語"を出力してみたいと思います。

結果は...?
print2.jpg
oh...エラー吐いた。
なんか普通には日本語が出力できないらしいwww

てことでいろいろ調べたところこうなった

#coding: OOOで文字コードを変換できます。※Oには文字コード名がでます。
Windowsの場合はshift-jisで出力できます。
Linuxの場合はutf-8で出力できます。

結果は...?
print3.jpg
よっし!できた!


今度は関数を作ってプロンプトで実行します。
ここでいう関数とは引数を渡したり数値を返したりする処理の塊です。
平たく言えばプログラミングでよくある関数です(笑)

単純に文字を10回出力する関数を作りました。


今度は実行手順です。
@プロンプトでpythonを起動
A.pyファイルをインポートする
 [>>> import ファイル名]
Bファイル名.関数名()で実行する

実行してみました。
kannsuu.jpg

ちゃんと出力できました!

次回はメモることができれば更新します。
posted by ウィンナス at 19:01| Comment(0) | 備忘録:Python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

gensimからのword2vecの導入方法

今回はgensimとword2vecの導入を行いたいと思います。

gensimはpython用の様々な機械学習のライブラリを提供しているツールです。
※word2vec, LDA, PLSAなど
word2vecはgoogleの開発チームが手掛けた自然言語処理の機械学習です。
これにより、[単語間の類似度],[意味の計算]などを求めることができるようになりました。

詳しくはネット上に転がっているのでそちらを参考にお願いします。


さて、今回はこれらの導入方法について記述します。
<環境>
OS : Ubuntu 15.04
言語 : Python2.7

pipコマンドでターミナル上からインストールをするのですが普通にやっても私の環境ではエラーばかり吐きましたwww

こちらのサイトを参考にしたところうまくいったのでメモしときます。

まずはgensimを動かすのに必要なnumpyscipyをインストールします。
以下のコマンドを実行することでnumpyとscipyをインストールできました。

【sudo apt-get install python-numpy】
【sudo apt-get install python-scipy】


インストール後はSuccess!!とでますが、一応確認をします。
ターミナル上でpythonを起動します。
【import numpy】
【import scipy】
それぞれをインポートしてエラーがでなければ本当に成功です。


次にgensimとword2vecをインストールします。
今度はpipコマンドを使います。
ターミナル上にpipを実行して[インストールしてください]的なメッセージがでたら↓のコマンドでインストールしてください。
【sudo apt-get install pip】

インストールが完了したら今度はgensimとword2vecに移ります。
以下のコマンドをそれぞれ実行してインストールを完了してください。

【sudo -E pip install gensim】
【sudo -E pip install word2vec】


これまたSuccess!!とでますが先ほどのように一応確認をおススメします。

これでword2vecを使えるようになりました。

次回は実際にword2vecを使った実験をしてみたいと思います。
それではみなさんHAVE A NICE DAY!!
posted by ウィンナス at 22:21| Comment(0) | 備忘録:Python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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